自分が世間から見て正しいとは思わないが、自分の中では自分が正しかった、というようなことが度々ある。一定の年齢を超えると「丸くなる」ことが大人になると言われがちだが、私は自分のことに関してはかなり「尖っている」と思う。処世術として「丸くなっているフリ」をしているだけ、と、自分の中で解釈しているが、そもそも、人は多面体である、というのが私なりの人間そのものに対する認識なので、下心をむき出しにして言い寄られる、とかでもない限り、そんなに簡単に、人に苛立つようなことはない。
このところの私はと言うと、しっかり野菜を食べよう、と一念発起したわけであるが、よく考えてみたら、18〜20の頃、似たような過ごし方をしていたのだった。あの頃と決定的に違うのは、一度の買い物の量だ。食べるのは自分しかいないのに、当時と比べたら倍以上の食材を買い、家に帰ったらしこたま野菜や肉を切って、フリーザーバッグに詰め込む作業をしたのが、11/16(日)の出来事である。
備忘録がてら、米粉と豆乳の蒸しパンのレシピを共有しよう。次の記事を参照されたし。