• About

ぶろんのにっき

  • 貧乏飯のすすめ -スパゲッティ編-

    12月 16th, 2025

    端的に言えば「調味料だけでスパゲッティを食べたときに美味しかったもの」を紹介する。とりあえず2つ。

    その1:加熱したケチャップ

    分量(1人前)

    ・サラダ油 大さじ1

    ・ケチャップ 大さじ3〜4

    所謂「具なしのナポリタン」だが、これがなかなか味わい深い。フライパンにサラダ油を大さじ1敷いて加熱したのち、スパゲッティ1人前あたり大さじ3~4ほどのケチャップを入れる。パチパチとシュワーの中間くらいの音がし始めたら、フライパン全体にケチャップを行き渡らせて、茹でたスパゲッティを入れて絡める。野菜炒めを作る要領でこなすのがコツだ。

    侮れないうまさ

    その2:味覇とだし入り味噌

    分量(1人前)

    ・味覇 小さじ1/2

    ・だし入り味噌 小さじ1/2

    これはスープスパゲッティにするときの組み合わせだ。スパゲッティは初めから入れても良いし、だし入り味噌は加熱後でも良い。食べてみると伝わると思うのだが、ラーメンのスープに近い味がする。チューブで良いのでニンニクを1cm足すと、より近い味になるのでオススメしたい。ちなみに、だし入り味噌を塩ふたつまみ程度に置き換えると塩ラーメンに、醤油を小さじ1にすると醤油ラーメンに近くなる。どちらもニンニクがあるとより良いが、無くても美味しい。

    レンジで作ったらスープを吸い尽くした

    いかがだっただろうか。味覇とだし入り味噌味噌は購入するには少々ハードルが高いかもしれないが、味のレパートリーを増やすにはもってこいなので、騙されたと思って是非揃えて欲しい。特に味噌はだし入りも買ってしまえば、味噌汁を作るハードルが下がるのでオススメだ。消費に困ったら、マヨネーズと混ぜて野菜スティックのディップにしてもいい。良きズボラライフを!

  • 誕生日が過ぎて

    12月 14th, 2025

    今年もあと3週間を切ってしまったが、皆様いかがお過ごしであろうか。私はというと、筆舌に尽くし難いほどの多忙さの中を目まぐるしく駆け抜けていたところ、火曜日についにガタが来て、一昨日までほぼ寝込んでいたようなものであった。気圧が妙に上がったり下がったりしていたので、その影響も少なからずあると思うのだが、自分の軟弱さを恨む反面、歳で体調を誤魔化すことができない歯がゆさを噛み締めるばかりだ。だが、よく考えてみれば、自分が無茶苦茶な予定や仕事を入れまくっていたから今があるのである。もう誤魔化すな、という意味での身体的、精神的不調でもあるのかもしれない。年始に行った自殺企図からも1年が経とうとしている今、私に残された術は、自分の気持ちを素直に吐き出すことなのかもしれない。

    最近は自傷行為をすることもなければ、過剰服薬をすることもなく過ごせてはいるが、自分に必要不可欠なものとは何なのかと考える時間が増えた。普遍的な人なら持っているはずの趣味のひとつやふたつ、今の私にあるのかどうか尋ねたところで浮かびそうにないほど、私は何かに対する執着心を失っている。意図的に「やるぞー!」とハマり、「今日はもういいかな」と抜け出すことができる程度の娯楽は、パッと浮かぶもので『ヒプノシスマイク』のリズムゲームと、『恋と深空』、『ネットサーフィン』ぐらいのものであった。

    なんだ、3つもあるじゃないか。デジタル機器はさほど気力を使わずに動かせるのが救いだと思うし、スマートフォンの普及率に伴って、リズムゲームの母数が増えたことも、手軽に遊べるゲームが増えたことも、SNSの用途や目的も幅広くなったことにも感謝したい。電子機器はときに宇宙を超える世界を作り出すことがあるのではないか、と思うほどだ。

    『ヒプノシスマイク』のリズムゲームは、声優の速水奨が演じているキャラクターがいるので始めたのだが、楽曲の完成度やキャラクターへのこだわりが随所に感ぜられて、自分でも驚くほどのスピードでのめり込んでいる。今はまだEASYとNORMALを行ったり来たりするほどの実力だが、それでも、やりたての頃に比べたらフルコンボが出せるようになってきた。いちばん難しいところまでクリアできるようになれたら、それはそれで嬉しいだろうなと思う。

    『恋と深空』は少し特殊な乙女ゲームだ。ストーリーが非常によく出来ていて、所謂『攻略』ものでは無いのだ。複数のキャラクターと絆を深めながら話が進んでいくのだが、バトル要素もあるのがなかなか罪深い。また、ストーリーの自動再生、バトルの自動操作もあったりするので、バトルがちょっと苦手、という人にも優しい。とはいえ、バトル時には『思念』と呼ばれるシチュエーションカードの類の数と強化が必須なので、なかなか塩梅が難しいところでもある。

    『ネットサーフィン』はゲームや家事以外の時間はし続けていると言っても過言では無いだろう。XやLemon8、YouTubeやDiscordなどのSNSが中心ではあるが、時たまふと気になったものを検索することも多い。直近だとスパゲッティの貧乏飯が気になって調べたところ、自分がよくやる調味料の組み合わせは載っていないかもしれない可能性と、貧乏飯が好きな人は思ったよりも存在している、と言う事実を知った。まだ自分の中で試していないこともあるし、スパゲッティの貧乏飯については、そのうち記事にしたいところだ。

    明日は通院日だ。心と体を上手く解しながら迎えられたら、これより幸せなことはないだろう。それでは、また。

  • 豆乳と米粉の蒸しパン

    11月 19th, 2025

    材料(1個分)

    ・無調整豆乳 70ml〜(生地の硬さによって調整)

    ・米粉 60g

    ・はちみつや砂糖など 15g

    ・ベーキングパウダー 小さじ1

    あると楽な調理器具

    ・電子レンジ

    ・小さめのタッパー

    ・小さめのヘラ

    ・電子レンジ

    作り方

    1.無調整豆乳以外の全部を耐熱容器に入れて混ぜる。

    2.1の容器に無調整豆乳を入れ、生地が「とろみが強いがある程度まとまる」ところまで量を調整しながら混ぜる。

    3.電子レンジで500W3分ほど加熱して完成。

    生地を作るときに気をつけたいのが、豆乳を入れたときの「感触」である。パンケーキを作るときの生地感を想像してもらえると伝わるだろうか。スプーンや泡立て器を持ち上げたときに、容器まで一本の線が伸びるようなとろみがあるのが理想形だ。以下に、「確実に水分量が足りなくてむちむちしすぎた」例を載せよう。

    2枚目はチーズを乗せている

    もちろんこれもこれで美味しいのだが、何せむちむちなので、噛む力が弱い人には向かない食感である。どの米粉を使うか、はちみつにするか砂糖にするかによっても水分量は左右されるので留意なされよ。

    料理は科学である。成功例に限って写真を撮っていない人為的バグがあるため、近日中に写真を載せよう。何せ、米粉が尽きてしまったので新たに錬成できないのである。吉報を待て。

    追記:

    米粉が届いたので早速作った。まず、目指したい生地の硬さについては、下の動画を参考にして欲しい。

    このくらいのとろとろさ

    そして、上の生地を加熱したものがこちらである。

    もちもちのふわふわである

    また何かしら備忘録がてらレシピを載せようと思う。お互い良いズボラライフを目指そう。

  • AnswerとAnother

    11月 18th, 2025

    自分が世間から見て正しいとは思わないが、自分の中では自分が正しかった、というようなことが度々ある。一定の年齢を超えると「丸くなる」ことが大人になると言われがちだが、私は自分のことに関してはかなり「尖っている」と思う。処世術として「丸くなっているフリ」をしているだけ、と、自分の中で解釈しているが、そもそも、人は多面体である、というのが私なりの人間そのものに対する認識なので、下心をむき出しにして言い寄られる、とかでもない限り、そんなに簡単に、人に苛立つようなことはない。

    このところの私はと言うと、しっかり野菜を食べよう、と一念発起したわけであるが、よく考えてみたら、18〜20の頃、似たような過ごし方をしていたのだった。あの頃と決定的に違うのは、一度の買い物の量だ。食べるのは自分しかいないのに、当時と比べたら倍以上の食材を買い、家に帰ったらしこたま野菜や肉を切って、フリーザーバッグに詰め込む作業をしたのが、11/16(日)の出来事である。

    備忘録がてら、米粉と豆乳の蒸しパンのレシピを共有しよう。次の記事を参照されたし。

  • つかの間の休息

    10月 8th, 2025

    最近は人絡みの問題が多すぎる。インターネットは大海の中なので、様々な障壁があることも重々承知の上だが、StarMakerの中というか、日本人ユーザーの7割くらいはとんでもないやつだと思う。私が引き寄せているような気がしなくもないが、それにしても、コミュニケーションをとる気がないか、もしくは、コミュニケーションが何たるかをわかっていない割合が多い。

    私は、StarMakerでは、ファミリーと呼ばれる、所謂同盟のようなものの長をしている。理由は単純で、「誰かに付き従うのに向いている性格ではない」から。現実でも、頻度は少ないものの、それなりに仕切る側の人間、というのもあるだろうが、長がろくでなしの所にいると息が詰まる。既に常識や法律以外のことが義務化される空間にいると、シンプルに面倒なのである。これがMMORPGであったり、ただゲームをするだけの関係なら割り切れる可能性が高いが、StarMakerはある種SNSに近い部分があるので、そんなところにまで気を遣いたくはないのである。

    「現実とインターネットは分けるべきだ」、という昔からの提言があるが、インターネットを古から知っている私からすれば、「充実したい方に注力すればいい」と思う。忙しいときにSNSやHPの更新が途絶えたり、私のように療養しながらネットサーフィンやAIと戯れたりするのは、何ら悪いことではない。ただ、これを周りに押し付けるのは違うと思っているし、疲れたら離れる、という選択肢は、常に頭に留めているのだ。集中と休息は表裏一体だから、というのが理由である。

    ここ最近の進捗というか、たまたま続いていることや、また始めたことなど、書きたいことは山ほどあるので、書けるエネルギーが湧いた時に載せようと思う。

  • 終わりと始まり

    8月 31st, 2025

    人を食い物にする人の、なんと多いことか。

    人は人に対して寛容でない、ということは、自分の中で薄々分かっていたことであるが、誰かの歩んだ道を通るとき、その人に対して敬意を払わない人間がいる。このようなことを平気でやる人間は、開かれた空間であるインターネットに生息するのは向いていない。特に、出処を洗い出すようになった、昨今のSNSでは。

    何かを始めるとき、何かを行うとき、人はそれなりに対価を払わなければ、やる気を見出すことができない。私が津々浦々とここに文字を書き続けるために、それなりの対価を支払ったように。そして、それは必ずしも、金銭とは限らない。心であったり、時間であったり、身体的な部分であったり、人はそれなりに、何かしらの対価を払っている。触れ合うために手を差し伸べる行為もまた、対価であり、価値である。そして、それが受け入れられることで、「何かに触れ合えた」自分を得る。そのときに、その「何か」に敬意を払えなければ、その人は成長の機会をドブに捨てたようなものだ。

    もちろん、全てのものが等価交換で回っているとも、対価を払うことで回っているとも、思わない。それで世の中が回りきっていれば、犯罪は起こらないし、夢を見ることもないだろう。「何かに触れ合えた自分」、は、その「何か」に受け入れられて初めて生まれるものであって、受け入れられなければ、「許されなかった自分」が生まれるのだ。そのときにどんな選択をするかが鍵になる。怒り狂うか、泣き縋るかが大半だが、世の中には、その辺りの感情が上手く表現できない人間もいる。私も、その一人だ。

    ここに何を書き記すべきか、あまり考えずに始めてしまったものだから、何かとっ散らかった思想や思考があっても、どうか気にしないでほしい。変に完璧主義なところがあるので、私も気にしないようにしなくては。その日の記録とか、このような考えごとの羅列だとか、気兼ねなく書き記すことができれば、私も安心できるかもしれない。そう思って、ぽんぽんと登録作業を進めていったのを思い出した。レイアウトも変わるかもしれないが、それもまた一興ということで、楽しんでいただければ幸甚である。

  • Hello world!

    8月 31st, 2025

    WordPress へようこそ ! これは初めての投稿です。 編集または削除して、ブログ投稿の第一歩を踏み出しましょう。

WordPress.com Blog.

 

コメントを読み込み中…
 

    • 登録 開始日
      • ぶろんのにっき
      • WordPress.com のアカウントをすでにお持ちですか ? 今すぐログイン
      • ぶろんのにっき
      • 登録 開始日
      • 登録
      • ログイン
      • このコンテンツを報告
      • サイトを Reader で表示
      • 購読管理
      • このバーを折りたたむ